朝の通勤車内で目にしたこと

いつも混んでドア付近から中に進むこともままならない、朝の通勤電車ですが。

珍しく空間に余裕がある今朝の車両にあたり、思わず奥へ、車両連結部まで進みます。

この場所、寄りかかれるしスポッと入り込んでしまうので、個室とは言わないものの、人の出入りが少ないのです。

長く乗車するときには気兼ねなく立っていられる、わりとお気に入りの場所です。

ところで、その壁の上方に必ずと言っていいほど、ラベルというかエンブレムが止めてあるのを見たことがありますか。

○○車両  20XX年。

製造工場か車両の持ち主かわかりませんが、企業名。そして製造年が簡潔に刻まれています。

有名企業名だから安心するのでしょうか? 

意外と新しいとか感じますか? あるいは結構使い込んでるからと不安になりますか。

鉄道会社が自社の固定資産に目印タグをつけていることなのでしょうか。

はて、電車というのは固定資産なんでしょうか。それともリースかしら。

このエンブレム、10何両全車両につけているのでしょうね。各車両バラバラに分離する可能性もありますものね。

はたして顧客に知らせる意味があるのか、実に不可解です。

安全や企業の姿勢を認識してもらうなら、ISO認定だとか無事故記録中だとか訴える手もありそうです。

いえいえ、そんなことには及ばず単に表札としてだけかもしれませんね。

こんなところに目が行くなど、暇人な証拠でしょうって?

今朝はちょっと気持ちに余裕があったのかもしれません。それって小シアワセなことですね。

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